2009.1/31
作業服着る暇がない
もう1月も終わりだんだん3月からの仕事を意識せざるを得ない2月に入ります。
毎年この時期になると、夏休みが終わっていくような気持ちになります。
しかし、もう1月が終わるというのに20年度産の大豆の選別がまだ終わっていません。
収穫して選別にかかるまでは、“今年の豆は雑草もかなり抑えられたし収量もまぁまぁあるな”と期待してたのも束の間でした。いざ選別にかかるとカメ虫の虫害がひどく選別に手間がかかって仕方ないです。ほんとは選別に人手、労力を使うのが一番損ですがそんなこと言ってはいられず…色選を夜も回しっぱなし状態です。
そして期限ギリギリなのでザーっした選別に走っています。
ちゃんと防除もしたはずやし、豆の木も結構よく成長していたはずなのに…
また今年の課題が増えました
私はというと、各地から声をかけていただくおかげでいろんな所に出向く日が多いです。
今月(1月)は6つの県に視察に伺ったり、話に行ったりしました。いろんなところに行けていいね!と言われますが基本は仕事の一貫なのでせっかく観光とかその土地のおいしいものを食べたりしたいのですが、あいにくとんぼ帰りが多く1日の多くが行き、帰りの時間に使われます。けっこう疲れるものですよ。でも、いろんな形の農業体系、そしてたんぼ、農業者の方を知れて、出会いを持つことができありがたいです。
農産物って最後まで自分の目が行き届くというのはなかなかないことが多いのです。
消費者に渡る姿が一番最後の荷姿ですから、その時って等級がどうとか言われてる時で、普通JAとかに任せてるとどんな状況なのかわからないんだわ。
でも最後の姿を見ているこっとって大事だと思います。この次の作戦を端的に立てられるから・・・・
この冬の時に今年の作戦を練るには充分良い時だと思うのだが、金稼ぎに忙しくてそれどころではないってことも考え直さないと思うのだが・・・
反省してるばかりでは進歩はないんだが、わかっちゃいるけどってところかな・・・・・
投稿者:長野のやなさん | 日時: 2009.02.02 21:21
せっかくのお出かけが、日帰りでゆっくり出来ないのはもったいない!ですね。農閑期になってもフル活動のさゆりさん、応援しています!!
投稿者:えりー | 日時: 2009.02.05 10:00
初めまして。
先日は宮城県の担い手サミットにお越しいただきありがとうございました。
SAYURI式農業は私も同意見です。
しかし、うちの場合は現役が多すぎて無駄な人件費がかかりすぎて困っています。
宮城で水稲、大豆、キャベツ、イチゴを栽培してる平成生まれです。
投稿者:翔 | 日時: 2009.02.10 19:31
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